間食と上手に付き合おう


内臓脂肪を減らして、スリムになり健康になるには、間食を上手にコントロールする必要があります。
食事の量は腹八分目でも、間食をたくさんしていたのでは全く意味がありません。
甘いお菓子やスナック菓子には砂糖や脂肪が多く含まれる為、少し食べただけでも1食分に相当するカロリーになることもあります。
さらにお菓子に多量に含まれる砂糖は、少糖類のシンプルな分子構造を持つ為、体内ですぐに分解されて血糖値を急上昇させます。
体内の過剰な糖は、内臓脂肪になりやすく、インシュリンの働きにも悪影響を及ぼすので、メタボリックシンドロームのリスクが高まります。
また、洋菓子に多く含まれるバターや生クリーム、スナック菓子の油分などの脂肪も、内臓脂肪を増やしやすく、中性脂肪やコレステロールなどの血中脂質を増加させます。
内臓脂肪をとるためには、間食を禁止にする事が一番よいですが、それでストレスが溜まってリバウンドしてしまってはいみがありませんので、上手に間食とお付き合いをする必要があります。
過血糖にならないお菓子の適量は、1日に100〜200kcal。時間帯としては、体を動かす機会が多い昼食と夕食の間がベター。
間食には、食物繊維が多い、低エネルギーで分子構造が複雑で分解に時間がかかる多糖類を使った食品が適しています。
・寒天
・ゼリー
・さつまいも
・ヨーグルト
・雑穀の焼き菓子
また、カカオ70%以上のビターチョコレートも良いでしょう。
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