マトン(羊肉)

マトンはジンギスカンでよく食べら得れるお肉です。内臓脂肪を減らすにはお肉はご法度のようなイメージがありますが、羊肉だけは例外です。
羊肉には脂肪の燃焼を促進する効果がある成分、L−カルニチンが多く含まれています。
脂肪は細胞内のミトコンドリアで燃やされます。
抗酸化成分でもあるL−カルニチンは、脂肪酸と結びついてミトコンドリアの油性の膜を通過して中に入り込み、活性酸素を除去してミトコンドリアを元気にさせながら、脂肪の燃焼を促します。
L-カルニチンが不足していると脂肪酸が細胞内のミトコンドリアまで運ばれない為、一生懸命運動をしても、体脂肪を減らす効果は生まれにくくなります。
要するに、L−カルニチンは脂肪を燃焼するのを助けてくれる重要な成分なのです。
L-カルニチンは肝臓で合成されていますが、加齢や過度の飲酒、肥満などで肝機能が衰えると、その生成能力が落ち、不足気味になってしまいます。
L-カルニチンを豊富に含む羊肉で、効率よく補うのがおすすめです。
羊肉は低エネルギーなので、減量中のたんぱく質源としても最適です。また、L−カルニチンは牛肉の赤身にも多く含まれて入ます。
この無料レポートをダウンロードされた場合、橋本和英によってメールマガジン「マガジンID0000184845:給与所得者ダイエット」に代理登録されます。(メールマガジンは「まぐまぐ!」のシステムを利用して配信されます。)登録されたメールマガジンは以下のページから解除することができます。
http://www.mag2.com/m/0000184845.html
仕事、育児、家事をしながら3ヶ月で12kg痩せた非常識なダイエット

